このカテゴリで載せている借入先の情報を、編集部がどうやって確かめているかを書いておくページです。読む人が「どこまで調べて書いているのか」を先に判断できるようにするためのものです。
扱う業者を決める前に、3つの登録を確認します
- 金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で、商号と登録番号が実際に出てくるかを最初に確認します。ここで出てこない業者は、条件がどれだけ良く見えても、このサイトでは扱いません。
- 日本貸金業協会の会員かどうかも確認します。登録があることと、協会の自主規制の下にあることは別の話なので、分けて見ています。
- 金融庁が公表している無登録業者・違法業者の注意喚起リストとの照合も行います。
数字は公式サイトの表記だけを使います
金利・限度額・無利息期間・在籍確認のやり方は、各社の公式サイトの表記をそのまま確認して載せます。まとめサイトの数字は使いません。公式に書かれていない項目は「記載なし」と書きます。確認した日付は、そのページに「◯年◯月◯日確認」の形で明示します。条件は変わるため、いつ時点の情報か分からない数字は載せません。
比較・ランキングの根拠
複数の業者を並べる時は、何の順で並べているか(比較の軸)をその場に書きます。根拠は各社公式サイトの公表値で、出典と確認日をページ内に明記します。広告掲載の有無を並び順の理由にはしません。
書かないと決めていること
- 審査の緩さをうたう書き方はしません。正規の貸金業者はいずれも信用情報を照会して審査します。「審査が甘い」という言い方は、そういう業者が実在するかのように読めてしまうため使いません。
- 断定しません。審査に通るかどうか、電話連絡があるかどうかは、編集部には決められません。公式の案内をそのまま書きます。
- 「原則なし」を「なし」と書きません。公式が「原則」と書いているなら、原則という言葉ごと載せます。
返済がすでに苦しい方へ
このカテゴリは「借りる前の比較」のためのものです。返済がすでに回らなくなっている場合、追加の借入では解決しないことが多く、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)や、法テラス・自治体の無料相談窓口という制度の側を先に確認することをすすめます。該当する記事内では、借入先と並べて相談先の情報も案内します。
広告について
このサイトはアフィリエイト広告を掲載しています。詳細は広告掲載に関するポリシーをご覧ください。広告になっている業者を、広告だからという理由で上に置いたり、すすめたりはしません。
間違いがあったとき
条件の改定や編集部の読み違いで、古くなっている記述・事実と違う記述があり得ます。見つけた場合はお問い合わせから教えてください。確認して直し、直した日を書きます。
このページの最終更新日:2026年8月25日
