このサイトのスワップポイント比較ページ(/fx/swap/ 配下)に載っている数字が「どこから来て、どう計算されているか」をこの1ページにまとめます。比較ページ側の表は、すべてここに書いた同じ方法で作られています。
目次
データの出どころ
各FX会社が公式サイトで一般公開しているスワップポイントの付与実績(スワップカレンダー・付与一覧・公開CSV・公開API)を、毎日2回(朝8時台・夜19時台)自動収集しています。私が手で転記した数字ではなく、収集プログラムが公式公表値をそのまま記録したものです。対象は次の10社です。
- セントラル短資FX(公開スワップカレンダー)
- GMOクリック証券 FXネオ(公式スワップポイント一覧)
- みんなのFX/LIGHT FX(トレイダーズ証券・公式スワップカレンダー)
- 松井証券 MATSUI FX(公式公開CSV)
- GMO外貨 外貨ex(公式スワップカレンダー)
- ヒロセ通商 LION FX(公式スワップポイント一覧)
- DMM FX(公式スワップカレンダーの公開データ)
- 外為オンライン(公式スワップ一覧の公開データ)
- FXブロードネット(公式スワップ一覧の公開データ)
収集対象は今後も追加します。ページごとの比較表には、その通貨ペアを取り扱っている会社だけが載ります(例:トルコリラ/円を扱わない会社はトルコリラのページに出ません)。
比較を成立させるための換算ルール
各社の公表値は「単位となる通貨数量」と「付与日数」がバラバラで、そのまま並べると比較になりません。当サイトでは全社を 「1万通貨・1日あたりの円額」 に統一して並べています。
- 通貨数量: 1,000通貨単位で公表する会社(例: ヒロセ通商)や、一部ペアを10万通貨単位で公表する会社(例: GMOクリック証券のペソ/ランド/フォリント)は、1万通貨あたりに換算します。
- 付与日数: 週末や祝日をまたぐ日は1日で2〜3日分がまとめて付与されます。表では公表値を付与日数で割り、1日あたりに直しています。
- 表のかっこ内に、換算前の公表値・対象取引日・付与日数・公表単位を必ず併記します。換算をたどれない数字は出しません。
この数字の限界(正直に)
- スワップポイントは金利情勢で日々変わります。過去の付与実績であり、将来の付与額を保証しません。
- 各社の公表ページの仕様変更などで、一時的にデータが取得できない日があり得ます(その場合は表に「—」や取得日の古い値が出ます)。
- 正は常に各社公式サイトです。口座開設や取引の判断をする前に、必ず公式サイトで最新の値・取引ルール・必要証拠金・リスク説明を確認してください。
- FX取引は元本・利益が保証されるものではなく、損失が証拠金を上回るおそれがあります。スワップポイントの受け取りを目的とした長期保有でも、為替変動で評価損がスワップ収益を大きく上回ることがあります。
広告掲載について
当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、比較ページにはPRリンクを含む場合があります(含むページにはその旨を明示します)。ただし、この実測データの数値・順位は広告の有無と無関係に、公表値の換算だけで機械的に決まります。広告主かどうかで順位や数値を変えることはありません。詳細は広告掲載に関するポリシーもご覧ください。
最終データ更新: 2026年7月2日 19:53


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