[広告]本記事には広告(PRリンク)を含む場合があります。CFD・自動売買は元本や利益が保証される取引ではなく、相場状況によっては預託証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。
トライオートCFDは、インヴァスト証券が提供するCFDの自動売買サービスです。私は2019年からFXを始めて14社の口座を開設してきましたが、インヴァスト証券の口座はまだ開設していません。本記事は体験レビューではなく、CFD自動売買を検討する前に知っておくべき仕組みと注意点を整理した調査記事です。開設して実測できたら体験ベースで更新します。
目次
結論:株価指数の「上下動」を自動で拾う設計。FXの自動売買より値動きが大きい
- トライオートCFDは、株価指数などのCFDを対象にあらかじめ設定したロジックで売買を自動で繰り返すサービスです
- 対象が株価指数CFDの場合、FXの通貨ペアより値動きの振れ幅が大きい局面があります。必要資金の見積もりはFXのリピート系より保守的にすべきです
- 「自動売買セレクト」型のサービスは始めるのは簡単ですが、ロジックの中身(どこで買い、どこまで下げに耐える設計か)を理解してから選ばないと、暴落局面で想定外の含み損を抱えます
CFDの自動売買とFXの自動売買の違い
仕組み自体はリピート系FX自動売買(ループイフダンなど)と近く、「一定の値幅の上下動を自動で拾う」発想です。違いは対象の値動きです。株価指数は長期では上昇トレンドを描いてきた一方、急落時の下げ幅とスピードは通貨ペアの比ではありません。過去の急落局面(2020年3月など)に自分の設定が耐えられたかを、必ずシミュレーションしてから始めるべきです。
→ リピート系の基本的な注意点は ループイフダンは「やめとけ」なのか でも整理しています(構造は共通です)。
検討前に確認すべき5点
- ①対象銘柄と取引時間:どの株価指数・商品CFDが対象か、メンテナンス時間はいつか
- ②必要資金の目安:推奨証拠金は「最低証拠金」ではなく「急落に耐える金額」で見る
- ③ロジックの中身:選ぶだけで始められる設定こそ、中身のレンジ想定を確認する
- ④コスト:スプレッド・金利調整額(オーバーナイトコスト)・手数料の合計で見る
- ⑤やめる基準:想定レンジを外れたときに止めるルールを先に決める
向いている人・向いていない人
- 向いている人:株価指数の長期的な性質を理解している人/急落時の含み損を資金設計に織り込める人/FXのリピート系を既に理解している人
- 向いていない人:CFDが初めてで、FXの自動売買も触ったことがない人(順番が逆です)/「セレクトして放置で増える」を期待している人
最新条件は公式サイトで
対象銘柄・証拠金・コスト・自動売買ロジックの詳細は、インヴァスト証券の公式サイトで確認してください。
※CFD・自動売買は元本や利益が保証される取引ではありません。相場状況によっては預託証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。本記事は2026年7月4日時点の公式公開情報に基づく調査記事であり、投資助言ではありません。


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